マンションの新築物件では分譲会社はもちろん、販売・管理会社をチェックすることもポイントです。<br />

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マンションの新築物件で要チェックの得意分野、管理会社の情報。

週末の新聞折込の中に必ずと言っていいほど分譲マンションの広告が入っていることと思います。地域にもよりますが、多いところでは数社というケースもあるかもしれません。この折込広告では物件のイメージやアクセス、間取りなどの基本情報が先ず飛び込んできますが、さらに深読みするならば、分譲会社や販売会社などの社名もチェックすることもポイントになります。この新築物件はどこの会社が手掛けて、販売しているのかをみることでセールスポイントをみることができます。分譲会社は住宅メーカー専業だけではなく、電鉄系や商社系などの不動産部門が分譲・販売したり、系列会社が販売のみを手掛けるケースもあります。そのため、得意分野やカラーがマンションに出ているものです。
シリーズで販売されている場合、広告の物件だけでなく、すでに完成されている同シリーズの物件をみることでマンションの善し悪しをチェックすることもできます。

分譲会社や販売会社の情報もマンションの購入では大事な情報源ですが、もう一つ管理会社も要チェック事項です。
マンションは管理面の善し悪し、修繕計画次第で将来の住み心地にも影響してきます。分譲から管理まで系列会社で統一されているケースもあれば、別の管理会社が入っているケースもあるので、新築物件の情報をみる上で大事な情報になります。実績のある会社が販売や管理を行っているのか、この点はマンション購入の一番の関心事であり、ポイントです。
広告イメージだけで物件に惚れ込むのは危険です。
特に初期段階ではイメージ優先で出稿されるのが不動産広告、マンションの販売広告です。
自分の眼でも確かめ、しっかりと広告情報を読むことがムリのない、失敗のないマンション選びにつながってきます。